0001 あいかわらず…「相変わらず」
0002 …あいだ…「…間…」
0003 …あいだに…「…間に…」
0004 …あいだをおく「…間を置く」
0005 あいてにする(しない)「相手にする(しない)」
0006 …あう「…合う」
0007 あえて…ない「敢えて…ない」
0008 …あげく「…挙句」
0009 …あげて…「…挙げて…」
0010 …あたいする「…値する」
0011 あたかも…ようだ「恰も…ようだ」
0012 あたまがさがる「頭が下がる」
0013 あたまにうかぶ「頭に浮かぶ」
0014 あたまをいためる「頭を痛める」
0015 …あたり…「…当り…」
0016 …あたりまえだ「…当たり前だ」
0017 あっけにとられる「呆気に取られる」
0018 あっというまに…「あっという間に…」
0019 …あて…「…当て…」
0020 あてがない「当てがない」
2010年10月20日水曜日
まじ・る【混じる/交じる/▽雑じる】
[動ラ五(四)]
1 ある物の中に種類や性質の異なる別のものがはいり込む。まざる。「黄の―・った緑色」「麦の―・った御飯」「髪に白いものが―・る」
2 グループに加わる。仲間にはいる。交際する。「子供たちに―・って遊ぶ」
3 分け入る。山野などにはいりこむ。
1 ある物の中に種類や性質の異なる別のものがはいり込む。まざる。「黄の―・った緑色」「麦の―・った御飯」「髪に白いものが―・る」
2 グループに加わる。仲間にはいる。交際する。「子供たちに―・って遊ぶ」
3 分け入る。山野などにはいりこむ。
さま・す【覚ます/×醒ます】
[動サ五(四)]
1 眠っている状態から意識のはっきりした状態に戻す。「目を―・す」「眠気を―・す」
2 酒の酔いをなくす。「風にあたって酔いを―・す」
3 迷っている心を正常な状態にする。迷いを解く。「青少年の迷いを―・す」
[可能] さませる
1 眠っている状態から意識のはっきりした状態に戻す。「目を―・す」「眠気を―・す」
2 酒の酔いをなくす。「風にあたって酔いを―・す」
3 迷っている心を正常な状態にする。迷いを解く。「青少年の迷いを―・す」
[可能] さませる
さ・める【覚める/×醒める】
[動マ下一][文]さ・む[マ下二]
1 眠っている状態から、意識のはっきりした状態に戻る。「朝早く目が―・める」「麻酔が―・める」
2 眠けや酒の酔いが消える。「酔いがいっぺんに―・める」
3 心をとらえていた迷いがなくなる。正気をとりもどす。冷静になる。「悪い夢から―・める」「―・めた目で見る」
1 眠っている状態から、意識のはっきりした状態に戻る。「朝早く目が―・める」「麻酔が―・める」
2 眠けや酒の酔いが消える。「酔いがいっぺんに―・める」
3 心をとらえていた迷いがなくなる。正気をとりもどす。冷静になる。「悪い夢から―・める」「―・めた目で見る」
ひき‐おこ・す【引(き)起(こ)す】
[動サ五(四)]
1 倒れたり、横になったりしたものを、引っ張って起こす。「腕をとって―・す」
2 (「惹き起こす」とも書く)事件・騒ぎなどを新たに生じさせる。「論争を―・す」
1 倒れたり、横になったりしたものを、引っ張って起こす。「腕をとって―・す」
2 (「惹き起こす」とも書く)事件・騒ぎなどを新たに生じさせる。「論争を―・す」
おこ・す【起(こ)す】
[動サ五(四)]
1 横になっているものを立たせる。「からだを―・す」「倒木を―・す」「転んだ子を―・す」
2 目を覚まさせる。「寝入りばなを―・される」
3 今までなかったものを新たに生じさせる。「風力を利用して電気を―・す」「波を―・す」
4 新しく物事を始める。興す。「事業を―・す」
5
①自然が働きや動きを示す。「噴火を―・す」「地滑りを―・す」
②平常と異なる状態や、好ましくない事態を生じさせる。ひきおこす。「革命を―・す」「事故を―・す」
③静かな状態を刺激して、ある影響をもたらす。「ブームを―・す」
6 ある感情・欲望を生じさせる。また、からだの働きがある状態を示す。「やる気を―・す」「里心を―・す」「拒絶反応を―・す」「食中毒を―・す」
7 表面に現れるようにする。
①土を掘り返す。「畑を―・す」
②へばりついている状態のものをはがす。「芝を―・す」「敷石を―・す」
③伏せてあるカード・花札などをめくって表を出す。
④隠されていた状態から表に出す。「伏せ字を―・す」
8 速記や録音テープの音声などを文字化する。また、文章を書いたり文書を作ったりする。「講演の録音を原稿に―・す」「稿を―・す」「伝票を―・す」
[可能] おこせる
[下接句] 願(がん)を起こす・事を起こす・甚助(じんすけ)を起こす・寝た子を起こす・身を起こす・虫を起こす
1 横になっているものを立たせる。「からだを―・す」「倒木を―・す」「転んだ子を―・す」
2 目を覚まさせる。「寝入りばなを―・される」
3 今までなかったものを新たに生じさせる。「風力を利用して電気を―・す」「波を―・す」
4 新しく物事を始める。興す。「事業を―・す」
5
①自然が働きや動きを示す。「噴火を―・す」「地滑りを―・す」
②平常と異なる状態や、好ましくない事態を生じさせる。ひきおこす。「革命を―・す」「事故を―・す」
③静かな状態を刺激して、ある影響をもたらす。「ブームを―・す」
6 ある感情・欲望を生じさせる。また、からだの働きがある状態を示す。「やる気を―・す」「里心を―・す」「拒絶反応を―・す」「食中毒を―・す」
7 表面に現れるようにする。
①土を掘り返す。「畑を―・す」
②へばりついている状態のものをはがす。「芝を―・す」「敷石を―・す」
③伏せてあるカード・花札などをめくって表を出す。
④隠されていた状態から表に出す。「伏せ字を―・す」
8 速記や録音テープの音声などを文字化する。また、文章を書いたり文書を作ったりする。「講演の録音を原稿に―・す」「稿を―・す」「伝票を―・す」
[可能] おこせる
[下接句] 願(がん)を起こす・事を起こす・甚助(じんすけ)を起こす・寝た子を起こす・身を起こす・虫を起こす
おい‐ぬ・く〔おひ‐〕【追(い)抜く】
[動カ五(四)]
1 先に出たものに追いつき、さらにその先に出る。追い越す。「最後の一〇〇メートルで―・く」
2 劣っていたものが目標とする相手に追いついて、さらにまさる。「先進国の生産高を―・く」
1 先に出たものに追いつき、さらにその先に出る。追い越す。「最後の一〇〇メートルで―・く」
2 劣っていたものが目標とする相手に追いついて、さらにまさる。「先進国の生産高を―・く」
おい‐こ・す〔おひ‐〕【追(い)越す】
[動サ五(四)]
1 後ろから行って、先行するものを抜いてその前に出る。追い抜く。「前の車を―・す」
2 劣っていたものが上位のものを抜いて、まさったものになる。「先進国に追いつき―・す」
◆道路交通法では、後車が車線を変えて前車の前に出るのを「追い越す」、車線を変えずに先行車の前に出るのを「追い抜く」としている。
1 後ろから行って、先行するものを抜いてその前に出る。追い抜く。「前の車を―・す」
2 劣っていたものが上位のものを抜いて、まさったものになる。「先進国に追いつき―・す」
◆道路交通法では、後車が車線を変えて前車の前に出るのを「追い越す」、車線を変えずに先行車の前に出るのを「追い抜く」としている。
おい‐か・ける〔おひ‐〕【追(い)掛ける】
[動カ下一][文]おひか・く[カ下二]
1 先に行くものに追いつこうとして、あとから追う。おっかける。「先発隊を―・ける」「流行を―・ける」
2 (「おいかけて」の形で、副詞的に用いる)ある事をしたあとに、続けて事を行う。また、ある事に続いてさらに事が起こる。「とりあえず事件発生の一報を入れ、―・けて詳細を伝える」
1 先に行くものに追いつこうとして、あとから追う。おっかける。「先発隊を―・ける」「流行を―・ける」
2 (「おいかけて」の形で、副詞的に用いる)ある事をしたあとに、続けて事を行う。また、ある事に続いてさらに事が起こる。「とりあえず事件発生の一報を入れ、―・けて詳細を伝える」
おい‐つ・く〔おひ‐〕【追(い)付く/追(い)着く】
[動カ五(四)]
1 追いかけて先に出たものに行き着く。「先発隊に―・く」
2 能力・技術などが目標とするものに達する。「先進国の技術に―・く」
3 (多く「おいつかない」の形で用いる)間に合う。取り返しがつく。埋め合わせがつく。おっつく。「今さら後悔しても―・かない」
1 追いかけて先に出たものに行き着く。「先発隊に―・く」
2 能力・技術などが目標とするものに達する。「先進国の技術に―・く」
3 (多く「おいつかない」の形で用いる)間に合う。取り返しがつく。埋め合わせがつく。おっつく。「今さら後悔しても―・かない」
こっ‐けい【▽滑×稽】
[名・形動]
1 笑いの対象となる、おもしろいこと。おどけたこと。また、そのさま。「―なしぐさ」
2 あまりにもばかばかしいこと。また、そのさま。「今さら強がっても―なだけだ」
[派生] こっけいさ[名]
◆「滑」は「乱」、「稽」は「同」の意で、弁舌巧みに是非を言いくるめること。また、「稽」は酒器の名で、酒がとめどなく流れ出るように、弁舌のよどみない意ともいう。
1 笑いの対象となる、おもしろいこと。おどけたこと。また、そのさま。「―なしぐさ」
2 あまりにもばかばかしいこと。また、そのさま。「今さら強がっても―なだけだ」
[派生] こっけいさ[名]
◆「滑」は「乱」、「稽」は「同」の意で、弁舌巧みに是非を言いくるめること。また、「稽」は酒器の名で、酒がとめどなく流れ出るように、弁舌のよどみない意ともいう。
て‐ぬぐい〔‐ぬぐひ〕【手×拭い】
手・顔・からだなどをふくのに用いる布。鉢巻きやほおかぶりなどにも使う。ふつう、一幅(ひとの)の木綿を3尺(約90センチ)に切ったもので、模様や文字が染め出してある。
あおり〔あふり〕【×煽り】
1 あおること。また、強い風にあおられて起こる動揺や衝撃。「突風の―で塀が倒れた」
2 ある物事に強く働く勢い。また、その及ぼす影響。余勢。「ストの―で客足が伸びない」
3 そそのかしたりおだてたりして、ある行為を起こさせること。「周りの―に乗る」
4 カメラで、レンズの光軸とフィルム面(デジタルカメラではイメージセンサー)との角度を変えること。像の歪みの補正や遠近感の調整に用いられる。PCレンズという専用の特殊レンズもある。
5 歌舞伎劇場などで、木戸番が扇を開いて客を呼び立て招くこと。
6 前を走る車両に、進路を譲るよう強要するため、極端に車間距離を詰めた運転。
7 「煽り返し」の略。
2 ある物事に強く働く勢い。また、その及ぼす影響。余勢。「ストの―で客足が伸びない」
3 そそのかしたりおだてたりして、ある行為を起こさせること。「周りの―に乗る」
4 カメラで、レンズの光軸とフィルム面(デジタルカメラではイメージセンサー)との角度を変えること。像の歪みの補正や遠近感の調整に用いられる。PCレンズという専用の特殊レンズもある。
5 歌舞伎劇場などで、木戸番が扇を開いて客を呼び立て招くこと。
6 前を走る車両に、進路を譲るよう強要するため、極端に車間距離を詰めた運転。
7 「煽り返し」の略。
おお・う〔おほふ〕【覆う/▽被う/×蔽う/×蓋う/×掩う】
[動ワ五(ハ四)]
1 あるものが一面に広がりかぶさってその下のものを隠す。「雲が山の頂を―・う」「落ち葉に―・われた道」
2 表面にある物を広げて、その物を外界からさえぎられた状態にする。「ベールで顔を―・う」「目を―・うばかりの惨状」
3 すみずみまで行き渡って、いっぱいに満たす。「あたりは闇(やみ)に―・われた」「場内を―・う熱気」
4 本当のことがわからないように、つつみ隠す。
5 全体をつつみ含む。「これを、ひと言で―・えば…」
6 広く行き渡らせる。
[可能] おおえる
[用法] おおう・かくす―― 「おおう」は、表面に何かを広げて、中の物を隠したり、保護したりする動作。「布団をシーツでおおう」◇「隠す」は他人の目に触れないようにすることに重点があり、「両手で顔を隠す」は、両手で顔をおおって顔が見えないようにすること。◇見つからないようにしまい込んだりするのも「隠す」。「おおう」という方法で「隠す」のが「おおいかくす」で、この場合「かくしおおう」とはならない。◇類似の語に「かぶせる」がある。「かぶせる」は「帽子をかぶせる」「ふとんをかぶせる」のように上に何かをのせて、下の物を見えないようにしたり、保護したりすること。
1 あるものが一面に広がりかぶさってその下のものを隠す。「雲が山の頂を―・う」「落ち葉に―・われた道」
2 表面にある物を広げて、その物を外界からさえぎられた状態にする。「ベールで顔を―・う」「目を―・うばかりの惨状」
3 すみずみまで行き渡って、いっぱいに満たす。「あたりは闇(やみ)に―・われた」「場内を―・う熱気」
4 本当のことがわからないように、つつみ隠す。
5 全体をつつみ含む。「これを、ひと言で―・えば…」
6 広く行き渡らせる。
[可能] おおえる
[用法] おおう・かくす―― 「おおう」は、表面に何かを広げて、中の物を隠したり、保護したりする動作。「布団をシーツでおおう」◇「隠す」は他人の目に触れないようにすることに重点があり、「両手で顔を隠す」は、両手で顔をおおって顔が見えないようにすること。◇見つからないようにしまい込んだりするのも「隠す」。「おおう」という方法で「隠す」のが「おおいかくす」で、この場合「かくしおおう」とはならない。◇類似の語に「かぶせる」がある。「かぶせる」は「帽子をかぶせる」「ふとんをかぶせる」のように上に何かをのせて、下の物を見えないようにしたり、保護したりすること。
すっぽり
[副]
1 全体を余すところなくおおうさま。「頭から―(と)布団をかぶる」「雪に―(と)おおわれる」
2 物がうまくはまりこむさま。また、はまっている物が抜けてしまうさま。「指がビール瓶の口に―(と)はまる」「人形の首が―(と)とれてしまう」
[名]愚か者。まぬけ。
1 全体を余すところなくおおうさま。「頭から―(と)布団をかぶる」「雪に―(と)おおわれる」
2 物がうまくはまりこむさま。また、はまっている物が抜けてしまうさま。「指がビール瓶の口に―(と)はまる」「人形の首が―(と)とれてしまう」
[名]愚か者。まぬけ。
くつろ・ぐ【▽寛ぐ】
[動ガ五(四)]
1 仕事や心配ごとなどを忘れて、伸び伸びとする。心身をゆったりと休める。気がねなくのんびりと振る舞う。「温泉につかって―・ぐ」「―・いだ雰囲気」
2 窮屈な服装・姿勢などをやめて、楽なかっこうになる。「浴衣に着替えて―・ぐ」
3 能楽で、演者が演能の途中で観客に背を向けていることをいう語。一時的に、その登場人物が、場面から身を隠したことを意味する。
4 ゆるむ。ゆるくなる。
5 ゆとりがある。余地ができる。
[可能] くつろげる
[動ガ下二]「くつろげる」の文語形。
1 仕事や心配ごとなどを忘れて、伸び伸びとする。心身をゆったりと休める。気がねなくのんびりと振る舞う。「温泉につかって―・ぐ」「―・いだ雰囲気」
2 窮屈な服装・姿勢などをやめて、楽なかっこうになる。「浴衣に着替えて―・ぐ」
3 能楽で、演者が演能の途中で観客に背を向けていることをいう語。一時的に、その登場人物が、場面から身を隠したことを意味する。
4 ゆるむ。ゆるくなる。
5 ゆとりがある。余地ができる。
[可能] くつろげる
[動ガ下二]「くつろげる」の文語形。
あ・びる【浴びる】
[動バ上一][文]あ・ぶ[バ上二]
1 上から注がれた物を身に受ける。
①水・湯などを勢いよくからだに受ける。「シャワーを―・びる」「ひと風呂―・びる」「―・びるほど酒を飲む」
②細かいものや光などを全体に受ける。「車の舞い上げた土ぼこりを―・びる」「砲火を―・びる」「夕日を―・びる」
2 (打撃となるような)ある行為を受ける。「強烈な一発を―・びて倒れる」
3 感情的な言葉や質問などを続けざまに受ける。「罵声(ばせい)を―・びる」「喝采(かっさい)を―・びる」「視線を―・びる」
[用法] あびる・かぶる―― どちらも、水・ほこりなどを全身に受けることを表すが、「かぶる」のほうが頭からくまなく覆い尽くす意味合いが強い。◇「水を浴びる」「ひと風呂浴びる」は、からだをきれいにしたり、くつろぐことを目的にからだに水をかけたり湯に入ったりすることである。「水をかぶる」は水垢離(みずごり)のように頭から多量の水をかけることで、「稲が水をかぶる」は水中に没するという意に使われる。◇「日差しを浴びる」「非難を浴びる」とはいうが、「かぶる」とはいわない。「波をかぶる」「責任をかぶる」とはいうが、「浴びる」とはいわない。
1 上から注がれた物を身に受ける。
①水・湯などを勢いよくからだに受ける。「シャワーを―・びる」「ひと風呂―・びる」「―・びるほど酒を飲む」
②細かいものや光などを全体に受ける。「車の舞い上げた土ぼこりを―・びる」「砲火を―・びる」「夕日を―・びる」
2 (打撃となるような)ある行為を受ける。「強烈な一発を―・びて倒れる」
3 感情的な言葉や質問などを続けざまに受ける。「罵声(ばせい)を―・びる」「喝采(かっさい)を―・びる」「視線を―・びる」
[用法] あびる・かぶる―― どちらも、水・ほこりなどを全身に受けることを表すが、「かぶる」のほうが頭からくまなく覆い尽くす意味合いが強い。◇「水を浴びる」「ひと風呂浴びる」は、からだをきれいにしたり、くつろぐことを目的にからだに水をかけたり湯に入ったりすることである。「水をかぶる」は水垢離(みずごり)のように頭から多量の水をかけることで、「稲が水をかぶる」は水中に没するという意に使われる。◇「日差しを浴びる」「非難を浴びる」とはいうが、「かぶる」とはいわない。「波をかぶる」「責任をかぶる」とはいうが、「浴びる」とはいわない。
かぶ・せる【▽被せる】
[動サ下一][文]かぶ・す[サ下二]
1 上から覆うように物を載せる。「帽子を―・せる」「布団を―・せる」
2 全体に注ぎかける。「頭から水を―・せる」「種に土を―・せる」
3 すでにある色や音などの上に、さらに他の物を加える。「映像にナレーションを―・せる」
4 間(ま)を置かないで、すぐ次の言葉を言う。「―・せて言う」
5 人に罪や責任などを負わせる。着せる。「人に罪を―・せる」
1 上から覆うように物を載せる。「帽子を―・せる」「布団を―・せる」
2 全体に注ぎかける。「頭から水を―・せる」「種に土を―・せる」
3 すでにある色や音などの上に、さらに他の物を加える。「映像にナレーションを―・せる」
4 間(ま)を置かないで、すぐ次の言葉を言う。「―・せて言う」
5 人に罪や責任などを負わせる。着せる。「人に罪を―・せる」
かぶ・る【▽被る/▽冠る】
[動ラ五(四)]《「かがふる」の音変化形「かうぶる」からさらに変化した形》
1 頭や顔などにそれを覆うものを載せる。また、全体をすっぽり覆う。「帽子を―・る」「面を―・る」「毛布を―・って寝る」「雪を―・った山」
2 頭からからだ全体にかけて受ける。水・ほこりなどを浴びる。「水を―・る」「火の粉を―・る」
3 本来は引き受けなくて済むものを、身に受ける。こうむる。しょいこむ。「人の罪を―・る」「不況のあおりを―・る」
4 写真で、現像過程の失敗、露出過度やフィルムの欠陥などのため、フィルムや印画紙の画面が曇ってぼやける。「この写真は―・っている」
5 すでにある色や音などの上に、さらに他の物が加わる。「日陰の撮影でやや青の―・った画像になる」「会話の音に電車の通過する音が―・る」
6 一方の発言と、もう一方の発言が重なる。「同時にしゃべりだして言葉が―・る」
7 同じようなものがそろう。重複する。「キャラが―・る」「保護者会でAさんと洋服が―・ってしまう」「前の人と発言内容が―・る」
8 《帰り客が総立ちになりほこりが立つため、手ぬぐいをかぶったところから》芝居・寄席などが終わる。はねる。「芝居が―・る」
9 《もと芝居社会の用語。「毛氈(もうせん)をかぶる」の略で》しくじる。失敗する。多く、主人や親の面目を損なった場合にいう。
10 芝居・寄席などで、観客が一時に大勢押し寄せる。大入り満員になる。
11 だまされる。一杯食う。
[可能] かぶれる
[下接句] 仮面を被る・泥を被る・猫を被る・面を被る・毛氈(もうせん)を被る
1 頭や顔などにそれを覆うものを載せる。また、全体をすっぽり覆う。「帽子を―・る」「面を―・る」「毛布を―・って寝る」「雪を―・った山」
2 頭からからだ全体にかけて受ける。水・ほこりなどを浴びる。「水を―・る」「火の粉を―・る」
3 本来は引き受けなくて済むものを、身に受ける。こうむる。しょいこむ。「人の罪を―・る」「不況のあおりを―・る」
4 写真で、現像過程の失敗、露出過度やフィルムの欠陥などのため、フィルムや印画紙の画面が曇ってぼやける。「この写真は―・っている」
5 すでにある色や音などの上に、さらに他の物が加わる。「日陰の撮影でやや青の―・った画像になる」「会話の音に電車の通過する音が―・る」
6 一方の発言と、もう一方の発言が重なる。「同時にしゃべりだして言葉が―・る」
7 同じようなものがそろう。重複する。「キャラが―・る」「保護者会でAさんと洋服が―・ってしまう」「前の人と発言内容が―・る」
8 《帰り客が総立ちになりほこりが立つため、手ぬぐいをかぶったところから》芝居・寄席などが終わる。はねる。「芝居が―・る」
9 《もと芝居社会の用語。「毛氈(もうせん)をかぶる」の略で》しくじる。失敗する。多く、主人や親の面目を損なった場合にいう。
10 芝居・寄席などで、観客が一時に大勢押し寄せる。大入り満員になる。
11 だまされる。一杯食う。
[可能] かぶれる
[下接句] 仮面を被る・泥を被る・猫を被る・面を被る・毛氈(もうせん)を被る
のり‐こ・す【乗(り)越す】
[動サ五(四)]
1 列車などに乗車したまま下車する予定の場所より先へ行ってしまう。「居眠りして―・す」
2 物の上を越して進む。のりこえる。「垣根を―・す」
3 乗り物に乗って追い越す。
1 列車などに乗車したまま下車する予定の場所より先へ行ってしまう。「居眠りして―・す」
2 物の上を越して進む。のりこえる。「垣根を―・す」
3 乗り物に乗って追い越す。
のり‐こ・える【乗(り)越える】
[動ア下一][文]のりこ・ゆ[ヤ下二]
1 物の上を越えて、向こう側へ行く。「塀を―・えて侵入する」
2 先人の成しとげた仕事の水準などを追い越す。「師を―・える」
3 困難などを切り抜けて進む。「人生の荒波を―・える」
1 物の上を越えて、向こう側へ行く。「塀を―・えて侵入する」
2 先人の成しとげた仕事の水準などを追い越す。「師を―・える」
3 困難などを切り抜けて進む。「人生の荒波を―・える」
きり‐ぬ・ける【切(り)抜ける】
[動カ下一][文]きりぬ・く[カ下二]
1 敵の囲みなどを切り破って逃れる。「敵陣を―・ける」
2 困難な状況や危険な状態からやっとのことで抜け出る。「ピンチを―・ける」
1 敵の囲みなどを切り破って逃れる。「敵陣を―・ける」
2 困難な状況や危険な状態からやっとのことで抜け出る。「ピンチを―・ける」
しみ‐こ・む【染(み)込む/×沁み込む】
[動マ五(四)]
1 液体や気体、色などが物の中まで徐々に深くしみる。「味が―・むまで煮る」「においが―・む」
2 心の奥底まで深く入り込み、消し去ることができなくなる。「不信感が―・んでいる」「―・んだ習慣」
1 液体や気体、色などが物の中まで徐々に深くしみる。「味が―・むまで煮る」「においが―・む」
2 心の奥底まで深く入り込み、消し去ることができなくなる。「不信感が―・んでいる」「―・んだ習慣」
おし‐つ・ける【押(し)付ける】
[動カ下一][文]おしつ・く[カ下二]
1 押して、離れないようにする。力を入れて押す。おっつける。「からだを―・けてくる」
2 無理にやらせる。また、無理に受け入れさせようとする。おっつける。「責任を―・ける」
1 押して、離れないようにする。力を入れて押す。おっつける。「からだを―・けてくる」
2 無理にやらせる。また、無理に受け入れさせようとする。おっつける。「責任を―・ける」
よ・せる【寄せる】
[動サ下一][文]よ・す[サ下二]
1 近づく。寄る。また、攻めて近くに迫る。「波が岸辺に―・せる」「敵勢が―・せて来る」
2 (普通「よせてもらう」「よせていただく」の形で)訪問する意のへりくだった言い方。「今夜―・せてもらいます」
3 ある物を別の物の近くへ寄らせる。近づける。「耳へ口を―・せて話す」「肩を―・せる」「北へ―・せて家を建てる」
4 1か所に集める。まとめて一緒にする。「客を―・せる」「額にしわを―・せる」「義捐金が―・せられる」
5 意見・情報などを送り届ける。手紙・文章などを送る。提供する。「回答を―・せる」「便りを―・せる」
6 数を加える。足す。寄せ算をする。「二と二を―・せると四になる」
7 愛情・興味・好意などの気持ちをいだく。思いをかける。「同情を―・せる」「思いを―・せる」
8 頼って一時的に世話になる。「友人宅に身を―・せる」
9 あることに関係づける。かこつける。「他人のことに―・せて文句を言う」
10 寒天・葛(くず)・ゼラチンなどで、魚のすり身・卵・豆などの材料を固めたり、形づくったりする。
11 おしつける。
1 近づく。寄る。また、攻めて近くに迫る。「波が岸辺に―・せる」「敵勢が―・せて来る」
2 (普通「よせてもらう」「よせていただく」の形で)訪問する意のへりくだった言い方。「今夜―・せてもらいます」
3 ある物を別の物の近くへ寄らせる。近づける。「耳へ口を―・せて話す」「肩を―・せる」「北へ―・せて家を建てる」
4 1か所に集める。まとめて一緒にする。「客を―・せる」「額にしわを―・せる」「義捐金が―・せられる」
5 意見・情報などを送り届ける。手紙・文章などを送る。提供する。「回答を―・せる」「便りを―・せる」
6 数を加える。足す。寄せ算をする。「二と二を―・せると四になる」
7 愛情・興味・好意などの気持ちをいだく。思いをかける。「同情を―・せる」「思いを―・せる」
8 頼って一時的に世話になる。「友人宅に身を―・せる」
9 あることに関係づける。かこつける。「他人のことに―・せて文句を言う」
10 寒天・葛(くず)・ゼラチンなどで、魚のすり身・卵・豆などの材料を固めたり、形づくったりする。
11 おしつける。
よ・る【寄る】
[動ラ五(四)]
1 ある人・物やある所に向かって近づく。近寄る。「彼女のそばに―・る」「たき火の近くに―・る」
2 1か所に集まる。一緒になる。「親類が―・って相談する」「三人―・れば文殊の知恵」
3 ある所へ向かう途中で、他の所を訪れる。立ち寄る。「出社前に得意先に―・る」「帰りに飲みに―・る」
4 片方の端へ近づく。また、一方の側にかたよる。「部屋の隅に―・る」「西に少し―・った地域」
5 (「倚る」「凭る」とも書く)もたれかかる。「縁側の柱に―・って庭を見る」
6 数が加わる。多くなる。重なる。「しわが―・る」「年が―・る」
7 考えがそこに至りつく。思い及ぶ。「思いも―・らない大事件」
8 相撲で、組んだ体勢で相手を押し進む。「腰を落として―・る」
9 相場で、立ち会いの最初の取引が成立する。「五円高で―・る」
10 気持ちが傾く。
11 なびき従う。服する。
12 味方になる。
13 寄進される。寄付される。
14 神霊や物の怪などが乗り移る。
[可能] よれる
[下接句] 秋の鹿(しか)は笛に寄る・思いも寄らない・女の足駄にて作れる笛には秋の鹿寄る・目の寄る所へは玉も寄る
1 ある人・物やある所に向かって近づく。近寄る。「彼女のそばに―・る」「たき火の近くに―・る」
2 1か所に集まる。一緒になる。「親類が―・って相談する」「三人―・れば文殊の知恵」
3 ある所へ向かう途中で、他の所を訪れる。立ち寄る。「出社前に得意先に―・る」「帰りに飲みに―・る」
4 片方の端へ近づく。また、一方の側にかたよる。「部屋の隅に―・る」「西に少し―・った地域」
5 (「倚る」「凭る」とも書く)もたれかかる。「縁側の柱に―・って庭を見る」
6 数が加わる。多くなる。重なる。「しわが―・る」「年が―・る」
7 考えがそこに至りつく。思い及ぶ。「思いも―・らない大事件」
8 相撲で、組んだ体勢で相手を押し進む。「腰を落として―・る」
9 相場で、立ち会いの最初の取引が成立する。「五円高で―・る」
10 気持ちが傾く。
11 なびき従う。服する。
12 味方になる。
13 寄進される。寄付される。
14 神霊や物の怪などが乗り移る。
[可能] よれる
[下接句] 秋の鹿(しか)は笛に寄る・思いも寄らない・女の足駄にて作れる笛には秋の鹿寄る・目の寄る所へは玉も寄る
じわ‐じわ
[副]
1 物事がゆっくりと確実に進行するさま。「借金が―(と)増える」
2 液体が少しずつしみ込むさま。また、にじみ出るさま。「汗が―(と)にじみ出る」「汚染が―(と)広がる」
[名]「じわ」に同じ。
1 物事がゆっくりと確実に進行するさま。「借金が―(と)増える」
2 液体が少しずつしみ込むさま。また、にじみ出るさま。「汗が―(と)にじみ出る」「汚染が―(と)広がる」
[名]「じわ」に同じ。
しの・ぐ【×凌ぐ】
[動ガ五(四)]
1 押し分けて前に進む。乗り越えて進む。「波濤(はとう)を―・いで行く」
2 困難や苦境などにじっと堪えて、なんとか切り抜ける。辛抱して乗り越える。また、防いで、堪え忍ぶ。「飢えを―・ぐ」「ピンチを―・ぐ」「風雨を―・ぐ」「日本の夏は―・ぎにくい」
3 人を侮る。
4 能力・程度などが他のものを追い抜いて上に出る。他よりまさる。「壮者を―・ぐ元気」「前作を―・ぐ傑作」「山頂雲を―・ぐ」
5 押し伏せる。おおいかぶさる。
[可能] しのげる
1 押し分けて前に進む。乗り越えて進む。「波濤(はとう)を―・いで行く」
2 困難や苦境などにじっと堪えて、なんとか切り抜ける。辛抱して乗り越える。また、防いで、堪え忍ぶ。「飢えを―・ぐ」「ピンチを―・ぐ」「風雨を―・ぐ」「日本の夏は―・ぎにくい」
3 人を侮る。
4 能力・程度などが他のものを追い抜いて上に出る。他よりまさる。「壮者を―・ぐ元気」「前作を―・ぐ傑作」「山頂雲を―・ぐ」
5 押し伏せる。おおいかぶさる。
[可能] しのげる
しの・ぶ【忍ぶ】
《上代は上二段活用。平安時代になって「偲(しの)ぶ」と混同し、四段にも活用》
[動バ五(四)]
1 つらいことをがまんする。じっとこらえる。耐える。「恥を―・んで申し上げます」「不便を―・ぶ」
2 自分の存在や行いを、人に気付かれないようにする。外から見えないようにして身を置く。隠れる。「人目を―・んで通う」「―・ぶ恋」「世を―・ぶ」「物陰に―・ぶ」
[可能] しのべる
[動バ上二]
1 (現代語に残存したものとして、ふつう「…にしのびず」「…にしのびない」など打消しの語を伴った形で用いる)救ってやりたい、捨てるに惜しい、といった気持ちを現したいのを押さえる。こらえる。「正視するに―・びず」「たっての願いを断るのは―・びないが」→しのびない
2 1に同じ。
3 2に同じ。
[動バ五(四)]
1 つらいことをがまんする。じっとこらえる。耐える。「恥を―・んで申し上げます」「不便を―・ぶ」
2 自分の存在や行いを、人に気付かれないようにする。外から見えないようにして身を置く。隠れる。「人目を―・んで通う」「―・ぶ恋」「世を―・ぶ」「物陰に―・ぶ」
[可能] しのべる
[動バ上二]
1 (現代語に残存したものとして、ふつう「…にしのびず」「…にしのびない」など打消しの語を伴った形で用いる)救ってやりたい、捨てるに惜しい、といった気持ちを現したいのを押さえる。こらえる。「正視するに―・びず」「たっての願いを断るのは―・びないが」→しのびない
2 1に同じ。
3 2に同じ。
とげとげ‐し・い【▽刺▽刺しい】
[形][文]とげとげ・し[シク]
1 とげ立っている。みるからにとげのようである。
2 態度や言葉づかいにとげがある。つっけんどんである。「―・い口調で答える」「―・い雰囲気」
[派生] とげとげしさ[名]
1 とげ立っている。みるからにとげのようである。
2 態度や言葉づかいにとげがある。つっけんどんである。「―・い口調で答える」「―・い雰囲気」
[派生] とげとげしさ[名]
た・える【絶える】
[動ア下一][文]た・ゆ[ヤ下二]
1 続いていたものが途中で切れて続かなくなる。とぎれる。「人通りが―・える」「仕送りが―・える」
2 切れたあと完全になくなってしまう。なくなる。尽きる。「血筋が―・える」「けんかが―・えない」
3 呼吸が止まる。死ぬ。「命が―・える」
1 続いていたものが途中で切れて続かなくなる。とぎれる。「人通りが―・える」「仕送りが―・える」
2 切れたあと完全になくなってしまう。なくなる。尽きる。「血筋が―・える」「けんかが―・えない」
3 呼吸が止まる。死ぬ。「命が―・える」
こら・える〔こらへる〕【▽堪える/×怺える】
[動ア下一][文]こら・ふ[ハ下二]
1 苦しみなどに、耐えてがまんする。しんぼうする。「痛みを―・える」「飢えや寒さを―・える」
2 感情などを、抑えて外にあらわさない。「怒りを―・える」「笑いを―・える」
3 外から加えられた力にたえる。もちこたえる。「強烈な寄りを―・える」
4 堪忍する。許す。「今度だけは―・えてやろう」
◆「怺」は国字。
[用法] こらえる・たえる―― 「空腹をこらえる(にたえる)」「痛みにたえる(をこらえる)」など、上接する助詞に違いがあるが、相通じて用いる。◇「こらえる」は自己の感情の発現を押さえることに中心がある。「涙をこらえる」「怒りをこらえる」に「(に)たえる」は用いない。◇「たえる」は外部からの圧力に抵抗する点に意味の中心がある。「三〇〇〇度の高温にたえる」に「(を)こらえる」は用いない。◇「たえる」は人以外の物にも使うが、「こらえる」は人についてしか使わない。
1 苦しみなどに、耐えてがまんする。しんぼうする。「痛みを―・える」「飢えや寒さを―・える」
2 感情などを、抑えて外にあらわさない。「怒りを―・える」「笑いを―・える」
3 外から加えられた力にたえる。もちこたえる。「強烈な寄りを―・える」
4 堪忍する。許す。「今度だけは―・えてやろう」
◆「怺」は国字。
[用法] こらえる・たえる―― 「空腹をこらえる(にたえる)」「痛みにたえる(をこらえる)」など、上接する助詞に違いがあるが、相通じて用いる。◇「こらえる」は自己の感情の発現を押さえることに中心がある。「涙をこらえる」「怒りをこらえる」に「(に)たえる」は用いない。◇「たえる」は外部からの圧力に抵抗する点に意味の中心がある。「三〇〇〇度の高温にたえる」に「(を)こらえる」は用いない。◇「たえる」は人以外の物にも使うが、「こらえる」は人についてしか使わない。
た・える〔たへる〕【耐える/堪える】
[動ア下一][文]た・ふ[ハ下二]
1 苦しいこと、つらいこと、嫌なことをじっとがまんする。辛抱する。こらえる。「厳しい訓練に―・える」「暑さに―・える」「憤慨に―・えない」
2 外部から加えられる強い力や作用に対しても、屈したり影響を受けたりせず、抵抗する力をもつ。もちこたえる。「重労働に―・える」「高温に―・える構造」
3
①(堪える)それをする能力がある。その力量がある。「任に―・える」
②性能・力などがなくならずにある。「まだ使用に―・える」
4 (堪える)わざわざそうするだけの価値がある。…に値する。「鑑賞に―・える作」「読むに―・えない」
1 苦しいこと、つらいこと、嫌なことをじっとがまんする。辛抱する。こらえる。「厳しい訓練に―・える」「暑さに―・える」「憤慨に―・えない」
2 外部から加えられる強い力や作用に対しても、屈したり影響を受けたりせず、抵抗する力をもつ。もちこたえる。「重労働に―・える」「高温に―・える構造」
3
①(堪える)それをする能力がある。その力量がある。「任に―・える」
②性能・力などがなくならずにある。「まだ使用に―・える」
4 (堪える)わざわざそうするだけの価値がある。…に値する。「鑑賞に―・える作」「読むに―・えない」
おこ・る【起(こ)る】
[動ラ五(四)]
1 今までなかったものが新たに生じる。おきる。「静電気が―・る」「さざ波が―・る」
2
①自然が働きや動きを示す。おきる。「地震が―・る」「洪水が―・る」
②平常と異なる状態や、好ましくない事態が生じる。おきる。「事件が―・る」「戦争が―・る」
3 ある感情・欲望が生じる。また、からだの働きがある状態を示す。おきる。「疑いが―・る」「仏ごころが―・る」「発作が―・る」
4 大ぜいの人が出てくる。大挙する。
1 今までなかったものが新たに生じる。おきる。「静電気が―・る」「さざ波が―・る」
2
①自然が働きや動きを示す。おきる。「地震が―・る」「洪水が―・る」
②平常と異なる状態や、好ましくない事態が生じる。おきる。「事件が―・る」「戦争が―・る」
3 ある感情・欲望が生じる。また、からだの働きがある状態を示す。おきる。「疑いが―・る」「仏ごころが―・る」「発作が―・る」
4 大ぜいの人が出てくる。大挙する。
お・きる【起きる】
[動カ上一][文]お・く[カ上二]
1 横になっていたものがからだを起こす。立ち上がる。「転んでもすぐ―・きる」
2 眠りから覚める。また、目を覚まして床(とこ)を離れる。「毎朝五時に―・きる」
3 寝ないでいる。目をさましている。「明け方まで―・きていた」
4 何事かが発生する。起こる。「事故が―・きてからでは遅い」「混乱が―・きる」
1 横になっていたものがからだを起こす。立ち上がる。「転んでもすぐ―・きる」
2 眠りから覚める。また、目を覚まして床(とこ)を離れる。「毎朝五時に―・きる」
3 寝ないでいる。目をさましている。「明け方まで―・きていた」
4 何事かが発生する。起こる。「事故が―・きてからでは遅い」「混乱が―・きる」
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