1 ラクダ。また、ラクダ色。
2 ラクダの毛で織った毛織物。
2010年11月2日火曜日
とう‐ざ〔タウ‐〕【当座】
1 物事に直面した、すぐその場。即座。「―の知恵」
2 さしあたっての、その場。目下のところ。「借金で―をしのぐ」「―の間に合わせ」
3 しばらくの間。一時。「上京した―は苦しかった」
4 「当座預金」の略。
5 歌会・句会などで、その席上で出される題。また、その題で即席に詠まれる和歌・俳句。席題。即題。⇔兼日(けんじつ)。
6 居合わせている、その場、その席。
[用法] 当座・当分・当面―― 「これだけあれば、当座(当分・当面)間に合う」など、しばらくの間の意では、相通じて用いられる。◇「当座」には「開店した当座は客も少なく苦しかった」のように、過去のある期間を表す用法もある。◇「当分」は、やや長い期間を表す。「当分会えないよ」「当分の間、入院することになった」など。◇「当面」には「当面する課題」のように、時間の長さではなく「今・現在」を表す用法がある。◇類似の語に「さしあたり」があり、「さしあたり生活には困らない」のように、「当面」「当座」と同じように用いられる。
2 さしあたっての、その場。目下のところ。「借金で―をしのぐ」「―の間に合わせ」
3 しばらくの間。一時。「上京した―は苦しかった」
4 「当座預金」の略。
5 歌会・句会などで、その席上で出される題。また、その題で即席に詠まれる和歌・俳句。席題。即題。⇔兼日(けんじつ)。
6 居合わせている、その場、その席。
[用法] 当座・当分・当面―― 「これだけあれば、当座(当分・当面)間に合う」など、しばらくの間の意では、相通じて用いられる。◇「当座」には「開店した当座は客も少なく苦しかった」のように、過去のある期間を表す用法もある。◇「当分」は、やや長い期間を表す。「当分会えないよ」「当分の間、入院することになった」など。◇「当面」には「当面する課題」のように、時間の長さではなく「今・現在」を表す用法がある。◇類似の語に「さしあたり」があり、「さしあたり生活には困らない」のように、「当面」「当座」と同じように用いられる。
とう‐めん〔タウ‐〕【当面】
[名](スル)
1 じかに向き合うこと。まのあたりにすること。直面。「難局に―する」
2 (副詞的にも用いる)さし迫っていること。さしあたり。「―の急務」「―問題はない」
1 じかに向き合うこと。まのあたりにすること。直面。「難局に―する」
2 (副詞的にも用いる)さし迫っていること。さしあたり。「―の急務」「―問題はない」
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