2010年10月20日水曜日

しみ‐こ・む【染(み)込む/×沁み込む】

[動マ五(四)]

1 液体や気体、色などが物の中まで徐々に深くしみる。「味が―・むまで煮る」「においが―・む」

2 心の奥底まで深く入り込み、消し去ることができなくなる。「不信感が―・んでいる」「―・んだ習慣」