[動サ五(四)]
1 容器を、うっかりひっくり返したり傾けたりして、中に入っている物を外に出してしまう。また、液体、粉末、粒状のものを容器などからあふれさせたり、物の間から漏らしたりして外へとり落とす。「水を―・す」「御飯を―・す」「あせって返球を―・してしまう」
2 涙などを不覚にも落とす。「思わず涙を―・す」「よだれを―・す」
3 うれしさなどの感情を表に出す。「笑みを―・す」
4 不満や泣き言などを胸に収めておけないでつい人に言ってしまう。ぶつぶつ言って訴える。「愚痴を―・す」「仕事がつまらないと―・す」
5 すきまから外へはみ出るようにする。見えるようにする。
[可能] こぼせる
2010年10月26日火曜日
さし‐おさ・える〔‐おさへる〕【差(し)押(さ)える】
[動ア下一][文]さしおさ・ふ[ハ下二]
1 押さえて動かないようにする。おしとどめる。「けんかをしている人を―・える」
2 差し押さえをする。「財産を―・える」
さし‐つかえ〔‐つかへ〕【差(し)支え】
都合の悪い事情。支障。差し障り。「―があって行けない」「日常生活には―ありません」
1 押さえて動かないようにする。おしとどめる。「けんかをしている人を―・える」
2 差し押さえをする。「財産を―・える」
さし‐つかえ〔‐つかへ〕【差(し)支え】
都合の悪い事情。支障。差し障り。「―があって行けない」「日常生活には―ありません」
かけ‐ひき【駆(け)引き/懸(け)引き】
[名](スル)《戦場で、進むことを「かけ」、退くことを「ひき」というところから》
1 商売や交渉・会議などで、相手の出方や状況に応じて自分に有利になるように処置すること。「―がうまい」
2 戦場で、時機を見計らって兵を進めたり退(ひ)いたりすること。
1 商売や交渉・会議などで、相手の出方や状況に応じて自分に有利になるように処置すること。「―がうまい」
2 戦場で、時機を見計らって兵を進めたり退(ひ)いたりすること。
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