[名・形動]
1 物を見るのにじゃまになること。また、そのものや、そのさま。「―な建物」
2 見て不快であること。また、そのものや、そのさま。「いちいち―なやつだ」
2010年11月3日水曜日
こと‐ぶき【寿】
1 祝いの言葉を言うこと。また、その言葉。ことほぎ。「婚姻の―を述べる」
2 めでたいこと。いわい。よろこび。また、その儀式。「―を成す」
3 命の長いこと。長生き。長命。長寿。「―を保つ」
2 めでたいこと。いわい。よろこび。また、その儀式。「―を成す」
3 命の長いこと。長生き。長命。長寿。「―を保つ」
おち‐つき【落(ち)着き/落(ち)付き】
1 気持ちや態度が物事に動じないで、安定した状態にあること。また、そのような状態・態度。平静さ。「―がない子供」「―を取り戻す」
2 動いていた物事が安定した状態になること。「相場の―を待つ」「世の中が―を失う」
3 器物の座りぐあい。また、物事の調和のぐあい。「―の悪い置物」「下(しも)の句の―が悪い」
4 旅館などに着いたとき、最初に飲食するもの。
2 動いていた物事が安定した状態になること。「相場の―を待つ」「世の中が―を失う」
3 器物の座りぐあい。また、物事の調和のぐあい。「―の悪い置物」「下(しも)の句の―が悪い」
4 旅館などに着いたとき、最初に飲食するもの。
おち‐つ・く【落(ち)着く/落(ち)付く】
[動カ五(四)]
1 移り動いていた物事が安定した状態になる。
①居所や職業が決まって、そこにとどまる。「新居に―・く」「やっと今の仕事に―・く」
②大きな変動のない、安定した状態になる。また、事件などが鎮まる。「病状が―・く」「騒ぎが―・く」
③心が安まる。「気持ちが―・く」
④流動的であったものに決着がつく。「結局、原案に―・く」
2 言動が、慌てず静かである。また、堂々としている。沈着である。「―・いた人」「―・いた話し方」「―・いて行動する」
3 その場にしっくりあてはまる。うまく調和する。「この上着とズボンとでは―・かない」
4 渋くて上品な感じがする。「―・いた色合い」
5 安心する。得心する。
[可能] おちつける
[動カ下二]「おちつける」の文語形。
1 移り動いていた物事が安定した状態になる。
①居所や職業が決まって、そこにとどまる。「新居に―・く」「やっと今の仕事に―・く」
②大きな変動のない、安定した状態になる。また、事件などが鎮まる。「病状が―・く」「騒ぎが―・く」
③心が安まる。「気持ちが―・く」
④流動的であったものに決着がつく。「結局、原案に―・く」
2 言動が、慌てず静かである。また、堂々としている。沈着である。「―・いた人」「―・いた話し方」「―・いて行動する」
3 その場にしっくりあてはまる。うまく調和する。「この上着とズボンとでは―・かない」
4 渋くて上品な感じがする。「―・いた色合い」
5 安心する。得心する。
[可能] おちつける
[動カ下二]「おちつける」の文語形。
おち‐つ・ける【落(ち)着ける/落(ち)付ける】
[動カ下一][文]おちつ・く[カ下二]
1 物事を安定した状態にさせる。「気持ちを―・ける」
2 同じ状態で続けるようにする。「職場に腰を―・ける」
3 議論などに決着をつける。「やっと話を―・けることができた」
1 物事を安定した状態にさせる。「気持ちを―・ける」
2 同じ状態で続けるようにする。「職場に腰を―・ける」
3 議論などに決着をつける。「やっと話を―・けることができた」
むじな【×狢/×貉】
1 アナグマの別名。《季 冬》「山がつや―しとめし一つだま/蛇笏」
2 《毛色がアナグマに似ているところから混同して》タヌキのこと。《季 冬》
3 《「同じ穴の狢」の略》同類の悪党。
2 《毛色がアナグマに似ているところから混同して》タヌキのこと。《季 冬》
3 《「同じ穴の狢」の略》同類の悪党。
なまず〔なまづ〕【×鯰】
1 ナマズ目ナマズ科の淡水魚。流れの緩やかな川や湖沼の泥底にすみ、全長約50センチ。頭部は縦扁するが尾部は側扁し、うろこはない。口ひげは4本ある。体色は暗褐色ないし緑褐色で、雲形斑紋のあることが多い。夜行性。東アジアに分布。食用。近縁種に琵琶湖特産のビワコオオナマズ・イワトコナマズがある。《季 夏》「―見てもの書けぬ時慰みぬ/青邨」
2 (大ナマズが地中であばれるため地震が起こるという俗説から)地震のこと。
3 「鯰髭(なまずひげ)」の略。
◆「鯰」は国字。
2 (大ナマズが地中であばれるため地震が起こるという俗説から)地震のこと。
3 「鯰髭(なまずひげ)」の略。
◆「鯰」は国字。
これ‐しき【×此れ式/▽是式】
[連語]《「しき」は副助詞》物事の内容・程度などが問題とするに足りないほどであることをいう語。たかがこれくらい。「―のことではあきらめない」
[名]近世、わいろ、袖の下などを婉曲にいう語。
[名]近世、わいろ、袖の下などを婉曲にいう語。
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