[動ワ五(ハ四)]
1 精神の正常な調和がとれなくなる。気が違う。気がふれる。「気が―・う」「―・ったようにわめく」
2 物事・機械の働きや状態が正常でなくなる。「時計が―・う」「音程の―・った歌声」「歯車が―・う」
3 ねらい・見込みなどが外れる。予測・計画通りにならない。「手元が―・う」「見通しが―・う」
4 物事に異常に熱中して見さかいがつかなくなる。おぼれる。「かけ事に―・う」「女に―・う」
5 (他の動詞の下に付いて)普通の程度を越えて激しく動き回る。ひどく…する。「踊り―・う」「荒れ―・う」
6 神霊・もののけが取りついて、普通ではない行動をする。神がかりになる。
7 激しく動き回ったり、舞い踊ったりする。
8 ふざける。じゃれつく。
2010年11月6日土曜日
2010年11月4日木曜日
しぼりこ・む 【絞り込む】
(動マ五)
[1] 水分などを絞って中へ入れる。絞り入れる。
レモン汁を―・む
[2] 多くの中から条件を定めて数や範囲を小さくしていく。
容疑者を―・む
〔可能〕 しぼりこめる
[1] 水分などを絞って中へ入れる。絞り入れる。
レモン汁を―・む
[2] 多くの中から条件を定めて数や範囲を小さくしていく。
容疑者を―・む
〔可能〕 しぼりこめる
2010年11月3日水曜日
こと‐ぶき【寿】
1 祝いの言葉を言うこと。また、その言葉。ことほぎ。「婚姻の―を述べる」
2 めでたいこと。いわい。よろこび。また、その儀式。「―を成す」
3 命の長いこと。長生き。長命。長寿。「―を保つ」
2 めでたいこと。いわい。よろこび。また、その儀式。「―を成す」
3 命の長いこと。長生き。長命。長寿。「―を保つ」
おち‐つき【落(ち)着き/落(ち)付き】
1 気持ちや態度が物事に動じないで、安定した状態にあること。また、そのような状態・態度。平静さ。「―がない子供」「―を取り戻す」
2 動いていた物事が安定した状態になること。「相場の―を待つ」「世の中が―を失う」
3 器物の座りぐあい。また、物事の調和のぐあい。「―の悪い置物」「下(しも)の句の―が悪い」
4 旅館などに着いたとき、最初に飲食するもの。
2 動いていた物事が安定した状態になること。「相場の―を待つ」「世の中が―を失う」
3 器物の座りぐあい。また、物事の調和のぐあい。「―の悪い置物」「下(しも)の句の―が悪い」
4 旅館などに着いたとき、最初に飲食するもの。
おち‐つ・く【落(ち)着く/落(ち)付く】
[動カ五(四)]
1 移り動いていた物事が安定した状態になる。
①居所や職業が決まって、そこにとどまる。「新居に―・く」「やっと今の仕事に―・く」
②大きな変動のない、安定した状態になる。また、事件などが鎮まる。「病状が―・く」「騒ぎが―・く」
③心が安まる。「気持ちが―・く」
④流動的であったものに決着がつく。「結局、原案に―・く」
2 言動が、慌てず静かである。また、堂々としている。沈着である。「―・いた人」「―・いた話し方」「―・いて行動する」
3 その場にしっくりあてはまる。うまく調和する。「この上着とズボンとでは―・かない」
4 渋くて上品な感じがする。「―・いた色合い」
5 安心する。得心する。
[可能] おちつける
[動カ下二]「おちつける」の文語形。
1 移り動いていた物事が安定した状態になる。
①居所や職業が決まって、そこにとどまる。「新居に―・く」「やっと今の仕事に―・く」
②大きな変動のない、安定した状態になる。また、事件などが鎮まる。「病状が―・く」「騒ぎが―・く」
③心が安まる。「気持ちが―・く」
④流動的であったものに決着がつく。「結局、原案に―・く」
2 言動が、慌てず静かである。また、堂々としている。沈着である。「―・いた人」「―・いた話し方」「―・いて行動する」
3 その場にしっくりあてはまる。うまく調和する。「この上着とズボンとでは―・かない」
4 渋くて上品な感じがする。「―・いた色合い」
5 安心する。得心する。
[可能] おちつける
[動カ下二]「おちつける」の文語形。
おち‐つ・ける【落(ち)着ける/落(ち)付ける】
[動カ下一][文]おちつ・く[カ下二]
1 物事を安定した状態にさせる。「気持ちを―・ける」
2 同じ状態で続けるようにする。「職場に腰を―・ける」
3 議論などに決着をつける。「やっと話を―・けることができた」
1 物事を安定した状態にさせる。「気持ちを―・ける」
2 同じ状態で続けるようにする。「職場に腰を―・ける」
3 議論などに決着をつける。「やっと話を―・けることができた」
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